ADOS OPLLUN

@WestEnd

THE DEVIL WEARS PRADA 4月 21, 2007

カテゴリー DVD, Movie — mig @ 6:54 pm

プラダを着た悪

大学を卒業したばかりのアンディの夢は、ジャーナリストだ。しかしそんな彼女が、ひょんなことから就いたのは、NYの一流ファッション誌の編集長アシスタント。多くの女性が憧れる職業かもしれない。でも当のアンディには興味ゼロの世界。果てはジャーナリストになるため!と職場に向かったのは良いけれど、彼女が手にしたアシスタント職は、生易しいモノではなかった。超カリスマ的な存在として君臨する編集長のミランダは、まさに「プラダを着た悪魔」だったのだ。

2003年に発表されるやいなや、瞬く間にニューヨーク・タイムズ誌のベストセラー・リストにランクインした「プラダを着た悪魔」。ヴォーグ誌の編集長アシスタントを務めていたローレン・ワイズバーガーによるその小説は、誰もがあこがれ、また覗いてみたいファッション業界の裏側をユーモアに包んで描き出し、多くの女性の支持を獲得。映画化である本作も、仕事や夢、恋に頑張る等身大の女性の姿を、右も左も分からず業界に飛び込んだヒロインを通じ、軽快なテンポで魅せていく。舞台が舞台だけに、超ゴージャスなファッションが次から次へと登場。また、カリスマ編集長には大女優メリル・ストリープが扮し、貫禄の演技で魅了する。目にも心にも元気をくれる作品!【goo映画

何を期待して観たんだか。

自分で「この手の映画は苦手」な事はわかっちゃいるが、レンタルしてしもーた。

案の定、苦手。
というか、
可もなく不可もなく。感動も無く。
この映画を観て「ガンバロー」とか、絶対に思えないし。

評判はすこぶる良いみたいなので、私が変わってるんだな、と納得。

 

マイケル・ジャクソン ザ・ムービー 真実の物語 3月 23, 2007

カテゴリー DVD — mig @ 6:36 pm

マイコー

全世界を虜にしたスーパースター、マイケル・ジャクソンの真の姿に迫る衝撃の物語が、遂に幕を開ける!アルバム「スリラー」が全世界で大ヒットを記録し、時代の寵児となった1983年から、少年への性的虐待容疑で起訴される2004年までの21年間を描く。

こーんなDVDがあるとは知らなかった。
迷って迷って、ついでに借りてみました(TUTAYAルールのため)

本人は一切出てこなくて、ダンスのシーンもLIVEのシーンも本人じゃないわけです。
それが不満で、本編が終わったあとに「おまけ」として見れるかな~なんて思ってたわけですが、見れませんでした。

内容は本当に真実なのかは分からないし、マイケル寄りに作られているのかもしれないな、なんて思ったり。
でも整形のシーンとか、色を白くするとか・・・その辺りはリアルに近いのかな。
ただ、彼の歌声でも分かるように、ほんとに心は純粋なんだよなぁ。
ネバーランドを作ったのも、本気でネバーランドが存在すると思い込んでる。
子供が「大きくなったらウルトラマンになる」って言うのと同じ次元だよね。
大人でも、ピーターパンの話には心惹かれるものはあるけど、本気で信じたりしない。
子供だって物語って分かる子はわかるもんね。
マイケルをサポートする人たちは、心のソコから大変だろうと思うわけです。
それはDVDを見なくても容易に察する事ができる。

マイケル役のフレックス・アレクサンダー
「マイケルを完全コピーするために長期に渡り指導を受けた」みたいな事がエンドロールに流れた。
しかし、いくらコピーが上手でもそれはマイケル本人じゃないんだから
やっぱり「真実の物語」じゃないよな・・・