全世界を虜にしたスーパースター、マイケル・ジャクソンの真の姿に迫る衝撃の物語が、遂に幕を開ける!アルバム「スリラー」が全世界で大ヒットを記録し、時代の寵児となった1983年から、少年への性的虐待容疑で起訴される2004年までの21年間を描く。
こーんなDVDがあるとは知らなかった。
迷って迷って、ついでに借りてみました(TUTAYAルールのため)
本人は一切出てこなくて、ダンスのシーンもLIVEのシーンも本人じゃないわけです。
それが不満で、本編が終わったあとに「おまけ」として見れるかな~なんて思ってたわけですが、見れませんでした。
内容は本当に真実なのかは分からないし、マイケル寄りに作られているのかもしれないな、なんて思ったり。
でも整形のシーンとか、色を白くするとか・・・その辺りはリアルに近いのかな。
ただ、彼の歌声でも分かるように、ほんとに心は純粋なんだよなぁ。
ネバーランドを作ったのも、本気でネバーランドが存在すると思い込んでる。
子供が「大きくなったらウルトラマンになる」って言うのと同じ次元だよね。
大人でも、ピーターパンの話には心惹かれるものはあるけど、本気で信じたりしない。
子供だって物語って分かる子はわかるもんね。
マイケルをサポートする人たちは、心のソコから大変だろうと思うわけです。
それはDVDを見なくても容易に察する事ができる。
マイケル役のフレックス・アレクサンダー
「マイケルを完全コピーするために長期に渡り指導を受けた」みたいな事がエンドロールに流れた。
しかし、いくらコピーが上手でもそれはマイケル本人じゃないんだから
やっぱり「真実の物語」じゃないよな・・・